万成石Q&A

皆さまからよくある質問をQ&A方式で答えてます。


Q.クエスチョン


万成石って良い石なんですか?どうなんですか?

A.アンサー


■本質は、国産材の中でも吸水率が低く硬い石です。
また、HPに書いてある通り、
石原裕次郎をはじめとする各著名人の多くの方がお墓を建てられています。その実績から見ても、ブランド化されている石だと思います。
(万成石ページ) 参照



万成石でお墓を建てたいのですが、御社で建てれますか?

■指定業者が決められている霊園・墓地では、弊社が入れませんので建てれませんが、それ以外の岡山県内なら大体建てれます。

岡山県外なら、弊社の万成石を仕入れているお取引先の石材店をご紹介することが出来ます。



万成石の価格はどのくらいでしょうか?

■万成石の実績・ブランド力から見て、コストパフォーマンスの優れた石とも言われています。



経年変化については強いのですか?

吸水率は低く、硬い方の石なので、中国材はもちろん他の国産材よりは経年変化(風化・劣化等)は少ない方の石だと思います。
その為、見た目の綺麗さからだけでなく、本質の良さからも認められ、全国の土地に様々な形で実績が残っており、そして、今も問い合わせがあるのだと思います。



仕上げの種類はどれぐらいのあるのですか?

石の仕上げには色々なものがあります。

大まかにピカピカの仕上げからノンスリップ加工のザラザラ仕上げでがあります。

 

下記のボタンに掘り下げたものを紹介していきますのでどうぞ。

(仕上げ見本ページ)参照



万成石は等級とか種類は分かれているのですか?

■万成石は、色の濃淡の違いはあっても、種類の違いはありません。
また、他の国産材等である特級や1級というランク分けもありません。
したがって、
万成石は等級分けはなく、1種類のみです。



龍王とはなんですか?

■龍王石とは、昔、矢坂山の竜王谷で採掘された万成石が特に赤かったので、そこから万成石の特に濃いものを龍王と呼び出しました。
しかし、今現在、
矢坂山の龍王谷では採掘されていません。したがって、龍王谷で採れる本物の龍王石はありません。
弊社でも、龍王石と呼ばれる特に濃いものは採れますが、キズが多く、質的なものはあまり良くないかもしれません。



濃い色と薄い色はどちらが好まれますか?

■個人の好みによりますが、丁場・工場見学に来られたお客様は、淡い万成石の方が落ち着きがあり、綺麗という声の方が多いです。(年間300人ほど、弊社の丁場見学にお客様が来られます。)
(丁場見学ページ) 参照
また、磨きたての色が落ち着いた後も、私個人的には薄い色の方が綺麗で上品と感じています。



御社で加工できますか?

■万成石は当然、大体のものは加工できます。しかし、中国材は大体加工したものが入荷されますので、加工することはほとんどありません。



産地証明書はありますか?

■万成石の産地証明書はあります。石材産業協会発行(有料)のものと、弊社発行(無料)のものがあります。(産地証明ページ)参照



安い中国材と国産材の違いは?

■一番の違いは、中国材は国産材に比べて、日本の島国特有の湿度が多い気候に弱い所である。
中国材は水気をよく吸う石であり、小さな傷も染み込んだ水分が凍結を繰り返すことで大きくなり、ひび割れたり・欠けたりと墓を5年・10年で取替えしなくてはいけなくなるケースがある。国産材に比べ、耐久性が弱い。
また、コストを削減するために磨く回数を減らした墓石や、つやを出すために薬品を塗ったものもある。いずれも短期間でつやがなくなる恐れがあり、そして、墓石の一部を薬品が変色させる可能性がある。(これらのことは一部の悪徳業者によってと思われる。)

■中国産だから悪い墓石というわけでわないが、
実際に、国民生活センターへの相談件数が中国材の輸入量に比例して年々増えている。相談内容は、先ほど述べたようなトラブルだ。
墓を安く売るために、本来なら捨てる部分まで輸入している業者もあるというので十分注意してもらいたい。

■国産材は日本の湿度の多い気候で固まってできた石なので、湿度に強い。つまり、日本の風土に合う墓石は日本でできた国産の石が耐久性が強く良い。


自分の目の黒いうちに、建てたお墓をまた直さなければならないという事態が、国産材より中国材の方が圧倒的に多いです。



お墓を建てる時の一番大事な点



ご先祖様・故人の歓喜の顔を思い浮かべ、声なき声を聞くことが一番大切です。気持ちが大切です。

お墓の大きさや色、そして隣の墓地との大きさの比較等は大事な点ではありません。


価格・質問・相談等、何でもお気軽に!何年経っても頰ずりしたくなる本物を。